大学でガラス工芸を学び、ステンドグラス作家に師事
独立後、神戸に工房atelier madoを設立
建築パネルから小さな作品まで手がけ、ガラスそのものの美しさをいかした、新しい感覚の作品を制作されています。
ステンドガラス技法を用い、やわらかな曲線にふちどられた鏡やアンティークガラスを使ったステンドグラス作品を制作されています。
冷たい印象のあるガラスも、ひとの手のぬくもりが加わるとあたたかい表情を見せてくれます。
ガラスの表情を引き出し、暖かく心地の良い空間を作っていきたい、
そんな風に思い描きながら制作される鏡は、その美しい曲線美がとても印象的です。
美しい曲線を纏った鏡は、映し出すものを絵画のように見せてくれ、鏡があるその空間が、特別な風景に変わっていくようです。
繊細でエレガントなデザインは、日常で使う鏡としての機能だけでなく、まるでひとつのアートを飾るよう。
毎日の身だしなみの時、ふと鏡を見るその時間が、とても心地の良いものとなるでしょう。
※この作家はすべて手作りで制作しておりますため、商品はひとつひとつ着彩や形が異なります。